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いいなおすけ
井伊直弼 は『茶湯一絵集』のなかで、『茶湯の交会は一期一会といひて、たとへば幾度同じ主客交会するとも、今日の会に再びかへらざる事を思へば、実に我一生一度の会也』と述べている。

一期とは、人間の一生涯をいい、一会は読経や説法の一会座をいい、一生にただ一度の出会いを大切にしなさいという意味です。

主人は床の間に飾る掛け軸や花、茶碗などの道具を心込めて用意し、一方、客はそれらのものから主人のもてなしの心を思い、感謝の気持ちを持つのです。

季節感が失われている現代社会、真冬でも半袖姿でテレビに出演している芸能人を見ると、自然豊かな日本の四季を忘れ去られていくような感じが致します。






 

茶道の世界では、一年を風炉と炉の季節に二分し、春夏秋冬サタに月ごとにそれぞれの季に応じた手前、しつらえがあり季節感を大切にしております。
とりわけ『夏は涼しく、冬暖かに』と教えにあるように、暑い時期には涼しさを、寒い時期には暖かさを客に感じていただくことが大切だと教えています。

もちろん、夏涼しくは冷房、冬は暖房ではなく、夏はたっぷりと路地に打ち水をし涼しさを演出したりと自然の中に調和して生まれてくる、もてなしの心ではないでしょうか。

 

私の一期一会

オーストラリアにてお茶会を開催

店内を坪庭風にアレンジし、現地で調達した、お花を生けて、掛け軸を飾り、お抹茶を皆様に飲んでいただきました。

まさに一期一会、何人ぐらいおみえになるかも判らないなか、ハラハラドキドキの初体験のお茶会でした。