茶道・茶の湯
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お茶の話
             
           
           

 

茶の湯 葉月
立秋の訪れがあるとはいえ、八月は暑気なお厳しいですので涼しい趣向で。

 

 
 
 
点 前
洗い茶巾 涼を呼ぶ極暑の扱いになります。涼しさの演出に…
八 月
葉月 木染月 萩月 秋風月 雁来月 燕去月 桂月
青柿(あおがき)・稲妻(いなづま)・蝉の衣(せみのころも)・似茄子(にたりなす)
茶 花

木槿(むくげ) 菩提樹(ぼだいじゅ) 藤袴(ふじばかま) 鳥兜(とりかぶと)
桔梗(ききょう) 水引(みずひき) 蔓竜胆(つるりんどう) 沢鵯(さわひよどり)
姫百合(ひめゆり) 虎の尾(とらのお) 八筈芒(はやずすすき)




盂 蘭 盆 会  うらぼんえ
先祖を祀る(まつる)仏事で陰暦7月13日から15日を中心におこなわれます。
地方により、新暦7月あるいは8月とことなります。
茶の湯の趣向としては、蓮の実ご飯で、蓮の葉蓋扱いなどでおこなわれる。
茶 掛

行雲流水 こううんりゅうすい
空を行く雲も流れる水も、まったくの執着をもっていない。自由自在に生きる修行僧のあり方であり、人間のあり方でもある。禅の修行僧を雲水と呼ぶのは、この句から。

洗い茶巾

暑い夏に、水の音色が涼しさを演出してくれる夏の手前

ごく浅い平茶碗に、水を七分目ほど入れ、茶巾の端と端との対角線をとって、二つ折り、その端を茶碗の右方に少し出して、その上に茶筅を仕組み、茶杓をのせます。

特長は茶巾を二つ折りにし、軽く茶碗の上でしぼり、さらに建水の上でかたくしぼる。茶碗を両手で取り、左片手で水を建水に捨てる。

水を捨て終わってからは通常どうりの片手扱いになります。