茶道・茶の湯
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変り種
お茶の話
             
           
           

 

茶の湯 師走

月日の経つのは、早いもので、千草が彩られた野も今は枯野。いつのまにか木枯し寒く、

冬景色が深まっていく。山々では雪が積もり始める。

 

 
 
 
風 情
歳暮会の茶 臘八接心の茶 事始の茶

 

 

 

茶 趣

暦手 杵つき 埋火

落葉   千鳥   白雁(はくがく)   木守   冬木立 みぞれ はつ雪 雪ごもり

玉 霰 (たまあられ)    木枯  無事   煤 払   除夜 年の暮れ 

茶 花

 水仙    石蕗 (つわぶき)    蝋梅(ろうばい)    藪椿    きささげ

 九輪桜 (くりんさくら)  石菖 (せきしょう)    白玉椿    あぶらちゃん

季 語
寒月(かんげつ) 初雪 茶筅売(ちゃせんうり) 雪折(ゆきおり)

師走 極月(ごくげつ) 臘月(ろうげつ) 春待月 梅初月 三冬月(みふゆづき) 
親子月 弟月 乙子月
茶 掛

本来無一物(ほんらいむいちもつ)

六祖慧能(ろくそえのう)が自分には本来、菩提もなければ煩悩もない。まったく何一つ執着するものはない。と喝破(かっぱ)した有名な一句。