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お茶会に招かれたときの心得として、『これだけはしてはいけない』事を守れば安心。

初めてのお茶会は、大寄せの茶会などを選んで、格式張らない席を選んで、経験者の方に教えていただきながらでも大丈夫です。

服装と持ち物の注意点

大寄せのお茶会でしたら、洋服でも大丈夫ですが、注意したい点は、カジュアルな服装はタブーで派手でないこと、ミニスカートも×

メイクは口紅が茶碗につかないように、紙でおさえておきましょう。香水は×

アクセサリーは、指輪、時計は道具が傷つく可能性がありますので、席入りの前にはずしておきましょう。ネックレス、ブレスレットイヤリングも避けたほうがよいでしょう。

持ち物…懐紙(かいし)、楊子(ようじ)、扇子、古帛紗、白いソックス(靴下)

お茶席に入るときは、足袋の代わりに、ソックスを履いてから、茶室に入るようにしましょう。

茶席でのタブー

立ったままで入室してもよい大寄せの茶会でも、入り口の障子を踏むことはダメ。同じように畳の縁を踏んで歩くのもマナー違反です。

大寄せの茶会では大人数が茶室に入り、座る場所が限られていますが座った時に膝頭が畳の縁の内側になるように座ってください。

初心者が座ってはいけないのが、正客の席、初心者と告げて別の席に座りましょう。ベストは中間。

道具の拝見があった場合、大寄せのお茶会では、時間を省くために拝見はあまりしませんが、注意点を覚えておいて下さい。

体を低くして、ひじを膝に当てながら、お道具は両手で持つこと。高く持ち上げることはタブーです。

棗の場合は、蒔絵など繊細なものはあまりベタベタ触らない、蓋の裏に花押(家元のサイン)がある場合も触らないこと。棗の蓋を開けたら、蓋を裏返しに畳に置いてはダメです。

茶杓の場合は、茶杓中央にある節から先は絶対に持ってはいけません。櫂先は、とても大切なところです、決して触らないで下さい。