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もう少し詳しく抹茶編

ルートの源は中国文化の多くが招来された中国江南、長江下流地域で 漢文化の多くがここに集まり浙江省の港湾から九州に渡っている。

茶の利用は唐の時代から宋の時代で仏教など当時の進んだ文化と一緒に抹茶形式も渡来した。

栄西禅師が新仏教として臨済禅が京都、鎌倉、福岡など日本各地に普及したのと共に茶が抹茶として普及し、その抹茶と共に禅宗を基にして茶の湯が生まれやがて茶道へと成長して現在に至っている。

栄西禅師の招来した茶からスタートしたとしても約800年の歴史がありこの間にお茶の木は日本全土といえるまで発展した。

写真は鎌倉での四ツ頭式の茶会

もう少し詳しく煎茶編

福建省の福清県からさらに西南の潮州市方面に工夫茶といわれる淹茶式の喫茶法があり これが日本に招来され、現在の煎茶道といわれる方式へと発展したものである。

道具は工夫茶そのもので文房具の後手が変形して後手の急須となり酒の燗付け用の器が持ち手が転じて横手の急須になった。又酒杯が茶碗となっている。

急須にまずお茶を入れ、後からお湯を注ぐという喫茶法の原初形式は華南地方のお茶の木がどこにでも育つ暖かい気候でお茶が不自由なく入手できる地方の風習であるり中国の南方の喫茶法といえる

お茶の木について…

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